Dior 14 Spring/Summer in Musée Rodin

Instagramをフォローして頂いている方たちはご存知かと思いますが、VOGUE Japanの方々のおかげで、私は9月中旬のロンドンファッションウィークから、ショーやプレセンテーションで楽しくも忙しいスケジュールを過ごさせていただきました。本当はロンドンコレクションからファッションウィーク中にブロガー日記を書きたかったのですが、毎日家に帰って写真のアップと整理をしている途中に眠ってしまうくらいの忙しさだったのです。

 
ですが今まで見てきた2014SSのショーの中で、一番強い印象を残した、「Oh my! Trop jolie!」のディオールのショーレポートを早くアップしないと!と思い、フランス時間の朝6時半に、久しく話していない日本語を頑張って書きます。みなさんに申し訳ないのですが、どうか私の変な日本語を我慢していただきたいです、はい、すみません。
 
今回のディオールの会場はパリMusée Rodinの中庭。そこに巨大な熱帯ガーデンが登場しました。この会場は以前にも使われたことがありましたがラフ・シモンズがアーティスティックディレクターになってから今回が初めて。美術館の入り口から入ってすぐ目の前に不思議の国のアリスの迷宮のようなボタニカルガーデンがあり、9月末にしては暑くて太陽の光が眩しいくらい良い天気の中、カラフルな花と緑の植物の間に太陽の光が強く差していました。そのような暑さの中で行われたショーでしたが会場の上には扇風機があり、人ごみの中でも息苦しくはなかったです。





ディオールの2014SSのキーワードは「flower woman」とラフ・シモンズが考えるディオールの過去と未来を繋ぐ「Traveller・Transformer・Transporter」という「Trans Dior」であって、Monsieur Diorのクラシックとエレガントに”Toxic”な印象をもたらす鮮やかな花柄、そしてTravellerを代表するバッジや徽章、Transformerを彷彿させるのはプリーツとループ、ディオールのストーリーを表すテキストがプリントされているルックたちはTransporterの印象を受けました。更にフィナーレに出てきたのはランウェイでは見られなかった金属製の花柄のディオールのDNAを感じさせるシルエットドレス。
 
Traveller




Transformer



Transporter



ディテール





Finaleのmetalizedディオールシルエット




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