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Louis Vuitton AW13: Travel in Pyjamas

パリファッションウィークの最終日に行われた、ルイ.ヴィトン2013秋冬ショーでは、列車もエスカレーターもなく(もちろんケイト.モスはいたが)、マークジェイコブスにより、ルイ・ヴィトンのホテルだった。

一つ一つの部屋のドアから出ってきたのは、朝のボサボサの髪、モーニングルークのモデル達。最高級なフランス職人たちの伝統技術を使ったシルクのランジェリーとパジャマ、メンズワードローブからインスパイアされたオーバーサイズのコート、14センチのレザーサンダル。まるでフレンチフェミニンを最大限まで演じる、映画のワンシーンのようだった。

クラシックなモノグラム柄は部屋の中に置いてあったスーツケースに。今回の記事は、パリセーヌ川沿いにあるルイ.ヴィトン本社で行われたRe-Seeで拝見させて頂いた、ルイ.ヴィトン13年秋冬コレクションのクローズアップ!

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Breakfast at Dior: A Surealist World by Andy Warhol

おとといの朝は、Raf Simonより、Dior 2013年秋冬Ready-to-wearコレクションのBreakfast-Presentationに招待され、パリAvenue MontaigneにあるDior本社で朝食を頂いた。

ブロガー向けの展示イベントで、会場の一隅に今回ランウェイのメインテーマ、Andy Warholのミラーボールと空の超現実ガレリアのセッティングがあり、真ん中に立つマネキンを自由に着替えさせられ、写真をとることができる。

「アートとメゾン」、Andy Warhol Foundationとのコラボレーション、1920年代のPre-Popカルチャーのイラストを入れたReady To Wearとバッグのコレクション:

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I see water blue in Tsumori Chisato 13AW

会場であるホテルThe Westinパリに着いたらもうショーがギリギリ始まるところだった。ツモリのPRさんが用意して下さった席に着けずに、入り口のすぐ近くにある超VIP席に(床なんだけど高級ホテルカーペット敷き)。フールーボディーが見れて最高な眺めだった。

ランウェイーの服から日本の夏祭りのシーンが浮かぶ、金魚(ロブスター?)すくいの匂いと風の鈴の音がした。冬なのに全く違和感のない夏色、重くて黒い冬をライトカラフルにーツモリチサト2013年秋冬だった。すごく好き。
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Black and Hat, Brain Storming: Yohji Yamamoto

13年の春夏でセコンドライン「REGULATION」に続き、同年の秋冬はクラシックを再開したヨウジヤマモト。80年代村上春樹ノルウェイの森の中の学生運動、ビートルズの音楽、黒い洋服を「和」の制服に、そして短くて黒い学生ヘアーの上にかぶる大きく、バランスをとった帽子ーヨウジヤマモト2013秋冬。完璧だった。

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PFW: Alexander McQueen 13SS Showroom

パリファッションウィーク期間中、初めてAlexander McQueenのショールームに行きました。2013年春夏コレクションのインスピレーションは、新しい女性像を作り出すということで、「蜂」となっています。はちみつベースのカラーパレット、蜂の巣のパターニング、蜂の刺しゅう...これがサラ・バートンが創造したマックイーンで、リー・マックイーン時代にはない女性の強さが感じられました。そしてショールームで一点一点じっくり見て、全て手作りの刺しゅうや職人のスキルにとても感動しました。オート・クチュールレベルのレディ・トゥ・ウェア。コレクションは、ほとんど全て生産されるすごい予定だそうです。これは...今から貯金計画を立てないと!Σ(`□´/)/
 
初日のショールームに着いた時は、ちょうどスタイリストたちがルックブークの制作するため、モデルのフィッティングの最中でした。服に囲まれたテーブルの上にアクセサリーがいっぱい...女性にとって天国でした

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Paul & Joe 13SS, from backstage to runway

デザイナーの二人の息子の名前で命名した「ポール&ジョー」ですが、私にとっては少女時代の思いてがいっぱいのブランドでした。

第二のラインのPaul & Joe Sisiterの子猫のロゴから、Paul & Joe Beautyとディズニーのコラボレ、可愛いバンビの化粧品、イギリスの寄宿学校の高校時代のパソコンデスクトップのPaul & Joe花柄。そして何回も引っ越した後、今でも自分と一緒にパリのアパートにあるPaul & Joeのガラスの瓶...

ハイエンドのデザイナーのように派手なデザインではないが、花とピンクが好きな少女達が絶対気に入ってくれるフランスのブランド。春夏コレクションももちろん、花とキャンディー色!.。゚+.(・∀・)゚+.゚

*今回は会場の外でスナップを撮っている同時に、バックステージの撮影はVideographerのLaurenさんに任せました。ショーを加えた、A.プログ初のビデオをどうぞご覧になってください。

Paul & Joe 13SS Backstage/Runway

タクシーで会場の近くにまで着きましたが、交通が混み過ぎて、車をあきらめ、歩いて行く途中に美人に出会った。

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